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不登校や発達障害でお悩みの方はフリースクールP&Tへ

作:美琴

学校に行ったか行かないかといった単純な違いだけで将来が決まるものではありません。
学校にばっちり行ったからといって絶対に自立し、幸せになれるということもないし
反対に不登校だったからといって仕事もできない、自立もできない、不幸になるというわけではありません。

子供は、親に共感してもらえることで本当に元気になれるのです。
それが原動力となり、親子でいろんなことを乗り越えられます。
しかし、どうやって我が子を支えればいいのかわからない、と不安もありますよね。その時はいつでも、相談頂きたいと思っています。

パニック症状が強いと大抵は問題児扱いしたり、抑える為に薬をつかったり、子供のいう事を何でも聞いてなだめようとするか、やめさせるために怒鳴ってしまうか、どれも根本解決になっていないようです。
しかし、パニックはネガティブ面ばかりではありません。パニックを適切に対処するとパニックが自然と収まると同時に才能が花開くパワーとなるのです。

不登校の子供に[精神的な病]ということで薬を処方されるようですが(特に発達障害と診断された場合)それは待ってください、と言いたい のです。
身体の病ならともかく、精神的なことでの薬はなるべく控えたほうがいいと思っています。
子供の心は環境によって年齢が低いほど簡単に元気になるのですから。

本来生きる意欲に満ちあふれている子供たち。本当に好奇心まんまんです。
遊ぶことも、学ぶことも大好きです。
体も心も元気いっぱいです。
そんな意欲をのびのびと伸ばせることを、P&Tでは目指しています。

自己肯定感は子どもの意欲と夢をかなえるために必要な「力」です。
「自分はダメだ」と思う自己否定感があると、何をやってもうかくいかなかったり
「どうせムリ」と思うことも増えてやる気まで失せてしまいます。
反対に自己肯定感があると「よし、頑張ってやってみよう」
「どうやったらできるようになるだろうか」
といった前向きな心になります。
「自分と他人を否定しない」ので、人間関係も良好になります。一生の宝物とも言える自己肯定感の力を育てることをP&Tでは一番大切にしています。

 

 

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